こんにちは、
北大家庭教師センターの松浦です。
まだ定期テスト前の時期ではありますが、
最近は早くも
「夏休みから家庭教師を始めたい」
というお問い合わせが増えてきています。
特に中学生・高校生は、
これから定期テストが終わり、
6月中旬〜下旬に結果が返ってきます。
実は、このタイミングが
家庭教師を検討するにはとても良い時期です。
今日は、その理由を3つお話しします。
■ 理由1 テスト直後は、具体的な振り返りができる
テスト結果が返ってきた直後は、
「どこで間違えたのか」
「なぜ失点したのか」
を振り返りやすい時期です。
時間が空いてしまうと、
本人の記憶も薄れてしまいます。
そのため、
結果が出たタイミングですぐ見直しをする方が、
次につながりやすくなります。
「次はどうすれば点数が上がるのか」
「今の勉強で足りなかった部分はどこか」
そういった部分を、
一緒に整理していければと思っています。
■ 理由2 7月から動けると、かなり大きい
通常は、学習相談のあとに教師選考を行うため、
スタートまで1週間ほどお時間をいただいています。
そのため、6月中に面談ができれば、
7月上旬から指導を始めることができます。
勉強では、
「みんなが始める前に動く」ことが、
とても大きな差になります。
夏休みから頑張ろうと思っている人が多い中、
7月の段階から勉強の流れを作れていると、
その後かなり有利になります。
特に、勉強習慣は“始めるまで”が一番大変です。
早めにスタートすることで、
夏休みに良い流れを持って入りやすくなります。
■ 理由3 この時期は、先生を選びやすい
当センターは、立地の関係もあり、
登録している先生の多くが北大生です。
実は北大では、
7月末〜8月上旬がテスト期間になります。
その後は夏休みに入り、
帰省する先生も増えてきます。
そのため、夏休み直前になると、
スケジュール調整が難しくなるケースもあります。
一方、7月の段階で予定を組めていると、
前後に振替をしたり、1回の授業時間を調整したりと、
柔軟に進めやすくなります。
「いつから始めようかな」と迷っている方は、
まずは学習相談からでも大丈夫です。
勉強のことや進路のことなど、
気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください。