北大家庭教師センター│ブログ

小5.6でつまずく原因。

作成者: 松浦 孝明|2026/04/28

こんばんは。
北大家庭教師センターの松浦です。

 

ここ最近、小学生のお問い合わせが増えており、
特に多いのが小学5年生・6年生です。

この学年では、分数や小数を本格的に扱うようになり、
単位量や速さといった抽象的な内容も増えてきます。
そのため、
「4年生まではできていたのに、急に難しくなった」
と感じる方が多い時期でもあります。

 

しかし、そのように感じても焦る必要はありません。
大切なのは、基礎をしっかり固めることです。

実際、学習につまずく原因の多くは計算力にあります。
例えば九九を口頭で言ってもらうと、途中で止まってしまい、
3〜4分以上かかるケースも見られます。

 

一方で、難しい問題を解ける生徒は、
九九をおよそ1分でスムーズに言うことができます。

計算が無意識にできるレベルまで身についていれば、
思考の負担が減り、
問題そのものに集中できるようになります。

 

当センターの家庭教師では学年に応じた指導に加えて、
計算力を鍛えるドリルを宿題として取り入れ、
日々の積み重ねを重視しています。

基礎を固めることで、
無理なく着実に次のステップへ進むことができます。
ぜひ一度、ご相談ください。