家庭教師の”居間”勉強法

こんにちは、センター長の吉村です。
今回は、家庭教師を習うちょっとした工夫のお話です。

最近おすすめしているのが、
家庭教師の指導が始まったら、
初めの2~3回を、居間で指導してもらう方法です。
居間=親の目が届く場所、という定義で考えています。

その効果として、
子どもに対しての声のかけ方・励まし方・ほめ方などを横で聞くことで、
その接し方が合っているかどうか、わかることがあげられます。

親の目から見て、子どもが以前より楽しそうに勉強しているのか。
積極的に勉強する姿勢が出てきているのか。
このようなことに気づけます。

 

また指導を見ていて気づいた点は、
遠慮せずに先生へどんどん伝えて構いません。

「もっとこうしてほしい」という要望や、
「ここの問題は理解していたか?」という質問など、
伝えてもらうことで家庭教師はそれに応え、指導を改善します。
指導力が上がれば、一番良い思いをするのは生徒です。

このような実際に指導を見ての対話は、家庭教師ならではです。
塾ではできないことです。
ぜひ「居間での指導」を通じて、
家庭教師の先生と密なコミュニケーションを取ってみてください。

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