お子さんと接するときのちょっとしたヒント

こんにちは、センター長の吉村です。
さて今日は「お子さんのちょっと気になるところ」に
どう向き合っていくか、というお話です。

私も3人の子を育てていますが、言葉がけ一つとっても難しい。
保護者さんたちの苦労がよくわかります。
4つ例に出すので、次のことを参考にしてみてください。

 

1.悪い生活習慣がついたとき
片づけない、時間を守らないなど。
やっていない時は注意して、できた時は褒めることが大切です。
「よくできたね」褒められるとやる気がアップします。

 

2.何度言っても聞かないとき
食事に1回目に呼んでも来なければ、イエローカード。
さらに2回目も言い、それでも来なければ食事はなし。
ルールを破ったら、それなりにペナルティーを与える。
ペナルティーは子どもと話し合って、事前に決めておきましょう。

 

3.約束を守れないとき
朝のゴミ出しの手伝いをすっぽかすなど、約束したことができない場合。
場どのようなことならできるか子どもから聞き、
あらためてできることの約束を決めるといいでしょう。

 

4.嘘をつくとき
頻繁に嘘をつく子は、たいてい怒られすぎています。
悪いことをやったとしても、それを正直に報告する習慣をつけること。
話したら「言ってくれてありがとう」と褒めることを忘れずに。

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