集中力を身につける方法。

こんにちは、センター長の吉村です。
今回のテーマは「集中力」についてです。
集中力とは「同じ作業を続ける力」、つまり「夢中の状態」と定義できます。
その状態を作るためのヒントを教えたいと思います。

 


 

・教科書を読むときは、歩きながら音読する。

・「勉強が終わったらゲームが好きなだけできる」と口に出して言う。

・ノートは間違えても消さない。
(消してしまうと覚えられないから)

・ドリルの丸付けは、自分でやる。
(自分でどうして間違えたかがわかる。「悔しい!」と思える)

・数学が苦手なら、簡単な問題から始める。
(最初から難しい問題でつまづくと勉強が嫌になって集中力が切れるから)

・食後すぐは、得意教科の勉強がよい。
(集中力が高まるまでは、集中力をあまり必要としない得意教科にする)

・筆記用具は万年筆、ボールペン、フェルトペンを使う。
(間違えても消せないから、自然と集中力が身につく)

・部屋のベッドカバーやカーテンは青や水色にする。
(集中力を高めたり、時間を短く感じさせる効果がある)

・テレビやラジオのように意味のある音は消す。

・背もたれやひじ置きがない丸イスを使う。

ページトップへ

facebook

© Hokudai kateikyoshi center All Rights Reserved.