辞書を活用しましょう。

こんにちは、センター長の吉村です。
さて、正しい日本語は、どのように身につければよいのでしょうか。
お勧めしたいのは、
わからない言葉に出会ったとき、辞書を引かせるクセをつけさせることです。

自分の手で辞書を開いて言葉を探し、その意味を確かめるという作業によって、
調べた言葉が頭に残ります。
さらにマーカーで印をつけると良いですね。
同じ言葉を再度引いたとき、「あのときは、あの小説で使われていた」ということを思い出します。
この繰り返しが、その言葉の使い方を定着させます。

辞書は、3・4冊買って、家のあちらこちらに置きましょう。
漫画を読むとき、テレビを見るとき、宿題をするとき、食事のとき…。
子どもは、生活していれば知らない言葉に出会います。
そんなとき、すぐに辞書を手にとり調べられる環境をつくるのです。

なにかとスマートフォンで調べてしまいがちな時代ですが、
あえて辞書を活用することのメリットも忘れないでください。

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