教科書をフル活用する技(英語編)

こんにちは、センター長の吉村です。
今回は教科書をフル活用する技、
第2回目の英語編をお伝えします。

 

英語の教科書は、一に音読、二にも音読です。
なぜかというと教科書は、
短い文章の中に大切な文法、重要構文、
基本単語・熟語などが詰まっている優れた教材なのです。

中学1年生から音読をすることで、
その優れた内容が頭に残りやすくなります。
親が食事の支度などをしながら聞いてやると、
やる気が起き、長続きするでしょう。

 

また教科書の文章は、登場人物が明確で、日常で
使いやすい単語や役に立つ言い回しが一杯含まれています。
どの単語をどんな場面で使えばよいかがわかるので、
自分で英作文をする際の手本にぴったりです。

そこで、教科書に出てくる表現を使い会話文や、
物語を作ってみるのが英作文に強くなるコツです。
はじめは親が「どんな場面?」「登場人物は誰?」と尋ね、
子どもに「どんなことを書きたいか」を決めさせます。
教科書で足りない部分は辞書を引いたりしながら、
楽しんで作ってみましょう。

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