教科書をフル活用する技(国語編)

こんにちは、センター長の吉村です。

教科書フル活用シリーズ、今回は国語です。

 

小学生の国語の教科書では、
まだ習っていない漢字はひらがなで書かれています。
それを、自分で全部漢字に直してしまうと、良い勉強になります。
たとえば「えんぴつ」を「鉛筆」に書き換える、という具合です。

教科書は「何年生だからここまで」という感じですが、
漢字はどんどん、先に進めていったほうが良いでしょう。

あとは、教科書を音読しながら、
読めない漢字や意味がわからない語句、重要語句に
マルをつける方法もお勧めです。

一ページ読むだけで結構マルはつくので、
それらをノートなどにまとめましょう。
自分の弱点の漢字や語句にしぼって、集中して覚えればいいのです。

ページトップへ

facebook

© Hokudai kateikyoshi center All Rights Reserved.