性格別の指導方法(2/2)

こんにちは、センター長の吉村です。
性格別の指導方法、第2回です。
お子さんに合った家庭教師の習い方について、
一緒に考えてみましょう。
(第1回はこちら)

 

(3)好きなことには集中力を発揮するタイプ
特徴
・苦手教科は避けたがる
・コツコツやる勉強は嫌い
・オンリーワンになろうと努力する
・人付き合いや食べ物の好き嫌いが激しい

このタイプで成績を伸ばすには、
苦手分野への取り組み方がポイントになります。

効果的なのは、自分の弱点をハッキリさせて、
自分自身にも認識してもらうこと。
それがわからないと、
「同じミスを繰り返さないように」とは
なかなか思ってくれません。

いわゆる「間違えノート」を作ることも有効なので、
家庭教師からアドバイスしてもらうと良いでしょう。

 

(4)言われた以上の時間は勉強しないタイプ

特徴
・親や先生の言うことを素直に聞く
・一番になりたいと思わない
・ドリルなどをコツコツやるのが好き

このタイプの子は、
自分で目標と計画を設定するとさぼれなくなります。
次のような二つの勉強計画を作らせましょう。

一つは「1週間の計画表」。
予習・復習や自主学習の予定を記入し、
勉強の習慣を確立させます。

二つめは「次回の模試までの計画表」。
約2ヶ月先の模試の目標点数を決め、
それに向けた勉強計画を立てさせます。

このような計画を家庭教師の先生と共有することで、
必要な勉強量をしっかり実行できるようになります。

 

いかがでしたか。
前回とあわせて4タイプの性格別指導法をあげました。
実際はお子さんの性格や持ち味は100人100通りですが、
傾向をつかむと勉強がしやすくなります。

このような相談もさせていただきますので、
「うちの子はどんなタイプ?」と知りたかったら、
いつでもご連絡ください。

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