性格別の指導方法(1/2)

こんばんは、
センター長の吉村です。

長年、保護者さんや生徒さんと面談をしていると、
「このような先生が合いそうだな」と勘が働くようになってきます。
生徒さんの性格によって先生との相性も違えば、
指導の方法も変わってきます。

性格によって違う家庭教師の指導の受け方について、
全2回でお伝えいたします。

 

(1)真面目にコツコツ勉強するタイプ
特徴
・最初から順番にやらないと気が済まない。
・細かいところまで完璧に仕上げたい。
・失敗したら落ち込んでしまう。

このタイプで成績を伸ばすには、
効率的な勉強のやり方をきちんと身につけることが必要です。

例えば社会や理科の勉強は、
きれいなノートを作るのがいいと勘違いしがちなタイプ。
そのため、時間をかけた割に実際には覚えていないことが多く、
いろいろな教科で同じような傾向があります。

家庭教師からたくさん問題を解くように指示してもらい、
手を動かして学習内容を覚えるように工夫しましょう。

 

(2)なんでもスピーディーにこなすタイプ
特徴
・ケアレスミスが多い。
・話の要点を掴むのが得意。
・少ない努力で最大の成果を得ようとする。

丁寧に勉強することを面倒くさいと思い、
途中式を書かずにミスすることがしばしばあります。

「答えが合っていればOK」と思っていることが多いので、
解き方のプロセスが間違っていないか確認するように
指導してもらいましょう。

 

第2回へと続きます。

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