帰宅後、5分が大事。

こんにちは、センター長の吉村です。
今回は「帰宅後5分」の行動の仕方についてです。
この時間の使い方が大事なのです。

まず学校から帰ったらすぐに、その日の学習計画を立てる習慣を身に付けましょう。
着替えも後回しにして机に向かい何を勉強するかを書き出します。
ポイントは「英語は○ページから○ページまで、数学は○ページから○ページまで」と具体的に考えること。
「何を」「どこまで」やればゴールに到着するか明確にすると、ヤル気が引き出されます。
その際、1教科30分以内で区切りがつく分量にし、好きな教科に偏らないように気を付けてください。

同時に勉強の目的も考えましょう。
数学なら「方程式の解き方をマスターして、教科書○ページの問題すべて解く」
英語なら「比較級の問題を解き規則変化と不規則変化を混同しないようにする」といった具合です。

こうして帰宅後5分を使って、学習計画を立て、目的を考えます。
休憩や食事やテレビは、その後です。

さらに勉強の途中で食事やお風呂など中断するときも、次の計画を立ててから机を離れるようにしましょう。
最後に勉強を終えて寝るだけになったら、1日の最後にどれだけ学習したか、ふり返ります。

これとは反対に、帰宅後すぐにゲームやインターネットで遊んでしまい、
食後に1時間弱の勉強だけでは、学校で学んだことの復習も満足にはできないはずです。

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