小学生の内に身につけるべき集中力

こんにちは、センター長の吉村です。
今日は「集中力」についてのお話です。

子どもが何かに没頭しているとき、親御さんはどう接していますか。
子どもの頑張る姿に感心しながらも、
ああやった方がいい、こうやった方がいいと口出ししていませんか。

没頭しているときは、基本、話しかけないほうがいいでしょう。
テレビやゲームでも、熱中していると思ったら、食事の時間でも放っておくのです。
没頭しているということは、高い集中力を発揮していることとも言えます。

囲碁や将棋、オセロやチェスなどは、
親子で楽しみながら集中できるので良いですね。

勉強をする時も「1時間勉強しなさい」と長い時間でなく、
「30分勉強しなさい」と短い時間を設定し、やり切るようにしましょう。
ダラダラした勉強から、集中してやる習慣を身につけていくべきです。

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