小中高12年間通ったS君の話

こんにちは、センター長の吉村です。

今回は、数年前に国立大の東京医科歯科大医学部、
東大・京大の次に難しい大学に現役合格したS君のお話です。
小・中・高と12年間も在籍していた、印象深い生徒さんです。
卒業する際に話をしたのですが、
とても良い話だったので、紹介いたします。

 

質問「超難関大に合格したポイントは何だった?」
S君「小学生の頃にアドバイスされたことを守り続けたからです」

質問「どのようなアドバイスですか?」
S君「授業に集中する・宿題は必ずやる・朝ごはんを抜かない・時間を守る・挨拶をする・約束を守るなどです。当たり前かもしれませんが、欠かさずにやってきました」

 

しかし実際は、この当たり前を習慣化し、
続けることはなかなかできないものです。
年齢が上がるにつれて自立心が芽生えるので、
新しい習慣を身につけることが難しくなります。
きっと彼が小中高とグングン成長したのは、
小学生の内に良い習慣を身につけられたのが良かったのだと思います。

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