家庭教師と個別指導でお悩みの方へ

こんにちは、センター長の吉村です。
今回は、家庭教師と個別指導で悩んでおられる方にアドバイスをします。
最近はいろいろな塾の形がありますので、
よくわからないと相談を受けます。

 

まず最初は、教える密度の違いです。
家庭教師は「先生1:生徒1」の、家庭での個人指導ですが、
個別指導は「先生1:生徒複数」の、塾での集団指導です。

1対1なので、指導が2時間だとしたら、すべて付きっ切りで教えられます。
1対複数の個別指導は、教える時間が分散してしまいます。
みっちり教え込んでほしい方は、家庭教師が良いでしょう。

 

またどのような先生が来るかお悩みの方もいらっしゃいます。
先生は学生か既卒者かは、そう気にすることではありませんよ。
教える力がある学生もいれば、まったくダメなプロ家庭教師もいます。

大事なのは、子どもが家庭教師の来るのを楽しみにしているかどうか。
一番気にしてほしいのは、家庭教師との相性なのです。
指導が始まってから、家庭教師の先生のことをよく話題に出すようなら、
相性は問題ないと言えます。

ちなみに派遣会社に依頼する場合は、
漠然と「成績を良くしてほしい」「やる気にさせて」といった頼み方よりも、
「苦手の数学を克服させてほしい」「テストの点数を10点上げたい」と、
具体的に伝えた方が良いでしょう。
その方が相性の良い先生に出会える確率が高くなるでしょう。

 

最後に、子どもの生活状況をチェックしながら指導できる点も、大きな魅力です。
テスト前なのに、子ども部屋にマンガ本やゲームが散乱しているなんてことはありませんか。
家庭教師なら、それを注意をしてあげられます。
子どもの生活背景を知り、学習指導につなげることができるのです。

学習以外でも子どもの生活で気になることがあったら、
先生に話しておいたほうがよいでしょう。
子どもの進路について親子で食い違いがある時に、
その調整役を果たすこともできます。

 

いかがでしょうか。
家庭教師の受け方や活用の仕方、
いつでもご相談に乗らせていただきます。

ページトップへ

facebook

© Hokudai kateikyoshi center All Rights Reserved.