定期テスト対策でうまくいかない原因は?

皆さんは、6月にあった定期テストの結果はいかがでしたか。
定期テスト対策がうまくいかないという悩みを持っている場合、そこには2つの原因が考えられます。

 

(1)「自己分析の不足」
自分が、どこが得意でどこがわからないのか、しっかり分析できていれば、重点的に対策を立てる分野が明らかになります。

(2)「見積もり違い」
自分ができる現実の量に対して課題を多くしすぎたり、反対に、効果の薄い簡単なものばかりをくり返したり。油断しすぎないレベルの課題を、適切に選ぶことで、学習の効果もアップします。

 

そして生徒からよく聞く反省は、このようなものです。

生徒の反省「定期テストはこうすればよかった」

  1. もっと授業をしっかり聞いて、板書をノートに書いておけばよかった。
  2. できる問題や簡単な問題だけをやって、難しい問題や苦手な問題はやらなかった。
  3. 「まとめノート」がきれいな人は成績がいいと聞き、ノートづくりに集中。でも、時間をかけ過ぎて、実際には覚える時間が無かった。
  4. 暗記ものをもっと早い段階でやっておけば、直前になったときに楽にできた。
  5. テスト勉強中に友だちとLINEやメールをしていたら、あっという間に時間が過ぎていた。
  6. テストの2週間前から、1日4時間勉強をするスケジュールを立てたが、計画したことの半分もできなかった。
  7. 学校の宿題で手一杯になり、テスト対策ができなかった。
  8. ひとつひとつの復習に、時間がかかり、全部の範囲を終わらせることができなかった。

 

さて、次回のテストに向けては、
こういった反省は活かして取り組めそうですか。
失敗は恐れなくて構いません。
失敗から学ぶことが大事なのです。

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