子どもをやる気にさせる接し方

こんにちは、センター長の吉村です。
今回は、子どもをやる気にさせる接し方です。
思春期のお子さんとの接し方、
お悩みの方も多いと思います。

 

子どもが勉強を始めるのを待っても、
一向に机に向かう気配がないときは、
「何時に始める?お母さんは夕食前に済ませてほしいな」
と一言だけ言いましょう。
時間を自分で決めて宣言させることで、
比較的スムーズに取り掛かります。

 

机に向かっても、集中できないときは、
「終われば漫画を読めるね」などと、
勉強した後の楽しみをイメージさせることです。

そして「15分だけやろう」と、
タイマーで時間を区切ります。
終わりが見えることで、集中できるのです。

 

問題が解けず、答えを知りたがったりするときも、
すぐには答えを教えません。

「本当に面白いのは、“できない”っていう感覚。
できるようになったら、このもどかしい感じは味わえないよ。
時間をかけよう。勉強はやってみないと上手になれないよ」
と、まずは自分でやってみるように促します。

 

「勉強するのは子ども自身」
「親は励まして見守る」というスタンスがいいでしょう。

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