内申点を上げるコツ

こんにちは、センター長の吉村です。
今回は、内申点を上げるコツをお伝えします。

 

公立高入試の合否判定は、
「内申点」と「入試点」で決まります。
そしてこの内申点が重要で、
北海道の場合は中1・2・3すべての成績が、
入試の判定基準となる内申点にかかわります。

ですから、中1から内申点を稼いでおくことは、
とても大事なことなのです。

 

内申点を上げるには、まずは授業態度です。
「積極的に手を挙げて発言を増やす」
「先生の話は顔を上げて真剣に聞く」
など、やる気が伝わるように気をつけましょう。

 

また提出物も大事です。

提出期限に遅れるのはもってのほかですが、
「ノート点検」などは提出物をキチンと出しても、
字が汚かったり、まとめが雑だと評価は低くなります。

ちょっとしたことですが、宿題を自己採点する場合は、
○を縦一列にそろえるようにつけるだけでも評価はアップします。
ノートは見た目の美しさも大事なのです。

さらに、答えを間違えたところは、
赤字で正解を書き込むだけ終わってはいけません。
もう一度やり直しておくと、これもやる気が伝わります。
(もちろん学習効果も高まります。)

 

このような授業態度や提出物、単元テストなどが
内申点の評価としてしっかり記録に残り、
それに加えて定期テストの得点も加算されます。

あまり内申点が低いと、
受験しようと思っても、させてもらえません。
Bランク以上取れば、どんな高校も受験できるでしょう。

 

ただし、札幌南のような上位の進学校であれば、
内申点を考慮せず、
入試点だけで合否を決定する高校もあります。

過去には戻れないので、
中2、中3で思ったような内申点が取れていない人は、
当日点で高得点を目指すと良いでしょう。

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