中1英語でつまずいた生徒の勉強の仕方

中1の1学期の英語は基礎の基礎です。
夏休みからはその基礎をもとにして、
疑問詞・助動詞・進行形など、さまざまな文法を学びます。

それらを十分に理解するためには、
1学期の学習内容が定着しているかがカギになります。
次の3つをチェックしておいてください。

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□ アルファベットが正しく書けますか?
→小文字の「b」と「d」を区別できるか?
→「a」から「z」まで一気に速く書けますか?
□ 教科書で習った単語のスペルを正しく書けますか?

□ be動詞と一般動詞の区別ができますか?
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もし心配なところがあるなら、すぐに復習しておくことです。
さらに、こういった勉強をしておくと力がつきます。

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①アルファベットの書き方に注意する。
  →大文字と小文字の違い
  →ピリオドとカンマ
  →英文を書くとき単語と単語の間をあける
  →英文のはじめは大文字。
②毎日単語の暗記をやりましょう。
③be動詞と一般動詞を区別する勉強。
  →She is  play the piano.の誤りが気づけるか。
  →be動詞と一般動詞の文の否定文を作れるか。
  →be動詞と一般動詞の文の疑問文を作れるか。
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苦手になる前に、
早めに対策をしておくことです。

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