ケアレスミスが多いとのご相談

「うちの子は、ケアレスミスが多いんです…」
このような相談は、保護者さんから最も多く受ける相談です。

こういうタイプの子は「やればできるんだ」と、
根拠のない自信を持っているケースがよくあります。
実はケアレスミスは根が深く、なかなか治らないものです。
ケアレスミスは、単純に技術的な問題だと、親も子どももとらえがちです。

しかし、子どもの性格に原因がある点に留意しておきましょう。
ケアレスミスが多い子の性格の特徴として、
・自分の感覚や好み、やり方に固執する
・頑固で、考え方をなかなか変えられない
・正しい勉強のやりを教えても、素直に受け入れられない
などがあげられます。

一方で、子ども本人の心の中には、
ミスを繰り返す自分に対して情けない気持ちのようなものもあります。
親からそのことを指摘されると感情的に反発してしまいます。
だから親子間でいくら話し合っても、この問題は解決できないのです。

解決の糸口をつかめるのは、「他人」です。
親と同じ言葉をかけたとしても、聞こえ方が全く異なります。
家庭教師はそれがやりやすい指導方法だといえるでしょう。
親からではなく家庭教師から、
粘り強くケアレスミスを減らすアドバイスや、
具体的な指導をしてもらってください。

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