やるべきことを書き出して能率アップ

こんにちは、センター長の吉村です。
お盆も過ぎて、すっかり涼しくなってきましたね。

さて今回は、日頃勉強をする上で気を付けてほしいポイントをまとめてみました。

やるべきことを書き出す

何も考えずに机に向かって、ただ時間だけが過ぎてしまったことはありませんか。
そういう人は、勉強を始める前にやるべきことを書き出してから、取り組み始ましょう。

特におすすめは、メモ帳にあらかじめ書き出しておく方法です。
授業中や家庭学習中に「これを勉強しておこう」と思ったら、すぐに書き出す。
その日の勉強が終わったら、明日やることを書き出す。
事前に書き出すことで、悩むことなくその日の勉強に取りかかれます。

1ヶ月→1週間→1日と計画に落とし込む

上記はいわゆる「ToDoリスト」的なものですが、
できれば定期テストなどの目標から逆算して計画を立てると、もっと良いですね。

例えば定期テストまで3ヶ月あったとしたら、
まずは1ヶ月を3つにわけて、ひと月ごとにおおまかな勉強を割り振ります。

その上で、4分割すれば1週間ごとの勉強の内容が決まってきます。

さらに7日間どのようなペース配分で勉強すれば達成できるのか、
具体的に計画に落とし込んでいきます。

リスト化して、チェックして消していくと目で見てわかりやすいですね。

時間制限を設ける

たくさん勉強するのは偉いことです。
しかし、勉強時間だけでなく、どれだけ進められたかも大事なことです。
勉強時間だけが目標になっている人は、ダラダラと勉強しがちです。

上記のように計画を立てられたら、
「数学は30分で仕上げる」などと、時間制限を設けたら良いですね。
制限がかかると、人はそれまでに終わらせようと頑張れます。

 

どうでしょうか。
今回は3つポイントをあげました。
ぜひ実行してみてください。

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