スタッフブログ

201004月の記事一覧

魚を食べさせる人か魚の取り方を教える人

2010/04/23 センター長

何も考えないで一方的に魚を食べさせる人よりも魚をつる方法を教えてくれる人こそ生きていくのに大切な先生であり、人生の師匠になります。これは家庭教師でも言えることです。ただ知識を伝える又は教えるだけの先生は、本当にいい先生ではありません。いい先生は勉強のやり方を教えることが出きる先生です。やり方は生徒それぞれ違いがあります。その生徒に合った方法を見つけてくれる熱意のある先生が「本物の家庭教師」なのです。

小学生の時期に大事なこと

2010/04/22 指導員 松浦

先日アップいたしましたが、4月20日、全国学力テストが実施されました。

さて、ゆとり教育から学力低下が問題とされ、指導要領が変更される今日。
学力テストの結果を見ると、残念ながら北海道は下位となっております。
なぜそういった状況になっているのか。
北海道(札幌)のご家庭を見ておりますと、小学生と高校生の勉強の意識があまり高くありません。
中学生になってから、家庭教師をつけたり学習塾に通ったりする家庭が多いのが現実です。
それが原因であるように感じます。

小学生の時期に必要なのは、正しい生活の習慣を身につけることです。
毎日机に座る習慣をつけること。
(=毎日コツコツと勉強する習慣をつける)
早寝早起きの生活を身につけること。
TVやゲーム、携帯を割り切って制限できること。
生活習慣に関しては、このようなご家庭の環境が要因となることがほとんどです。
つまりお父さん・お母さんの影響が大きく出ます。
勉強の中身以前に身につけることがとても多いのです。

また小学生で身につける読み・書き・計算。
この土台をいかに固めるかで、その後の伸びが変わります。
10分で計算問題を10題解ける生徒と、20題解ける生徒。
単純ですが、その勉強量は2倍の差が出ます。
それが今後も続いていくとなると・・・ますます差は開くばかりです。
学校のテストで100点を取って満足してはいけません。
(100点を取っても、中学で内申”5”が取れるわけではありません)
ただわかるではなく、速く・正確に解くまでコツコツと練習を重ねる。
中学受験をする・しないは関係なく、どの生徒にも大切なことです。

中学生・高校生を見て感じるのが、やはりこの習慣と基礎力がいかに大事かということです。
中学生に入ると、なかなか親の言うことを聞かなくなってきます。
その前に、習慣は身につけてさせておくことをオススメします。
また勉強の内容が難しくなってくるので、なかなか小学生の勉強ばかりする時間はありません。
後になってから修正するのは容易ではありません。
早い内から環境を整えてあげましょう。

私は、家での学習習慣をつけるためには、家庭教師が一番だと考えています。
もしなかなか学習習慣が身につかないというお悩みがありましたら、ご相談ください!

全国学力テスト

2010/04/21 指導員 松浦

4月20日、全国学力テストが実施されました。
対象は、中3と小6で、教科は国語と算数の2教科。
リンクを貼っておいたので参考にしてください。

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2010年度全国学力・学習状況調査
http://mainichi.jp/life/edu/scholartest/


ニュースプラス:道内の全国学力テスト 札幌のみ「抽出校だけ」 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000019-mailo-hok


全国学力テスト:抽出方式への変更も参加率は7割超
http://mainichi.jp/life/edu/scholartest/news/20100420k0000e040044000c.html


全国学力テスト:中3に小6時の問題も 3年間の成長確認
http://mainichi.jp/life/edu/news/20100421ddm041100115000c.html

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さて、今年度の北海道の結果はどうだったのでしょうか。
結果を待ちましょう。

新学期の勉強

2010/04/13 指導員 松浦

新学期を迎え、
小学生、中学生、高校生、大学生まであわただしい毎日を送っていることでしょう。
新しい環境には慣れてきましたでしょうか?
センターの方も、スタートダッシュ講座、春期講習会があっという間に終わり、
新学期の対応で大忙しです。

さて本題ですが、この時期から定期テストのことを考えて勉強していますか?
定期テストは6月上旬~下旬くらいに集中して行われます。(中・高ともに)
では、皆さんはテスト対策はいつごろから始めていますか?

テスト対策は、反復の勉強です。
範囲を何度も繰り返し勉強することが大事です。
1回解いただけでは、テストの時に「あれ?この問題見たことあるな。」
で終わり、正答にならないケースが非常に多くなります。
(これをケアレスミスなどと表現することもありますが、それは違います。)
結果を出すには、1か月前からテスト対策を開始しましょう。
余裕を持って反復学習ができます。

さて、そのためには事前準備が必要です。
テストの1か月前よりも先に、予習しておきましょう。
先行して余裕を作っておかないと、テスト対策どころではありません。

一夜漬で勉強している人はいませんか?
せっかく勉強しても、テストが終わったらすぐに記憶が抜けてしまいますよ。
計画的に勉強していくクセをつけることが、受験勉強にも活きてきます。

皆さん、遅くても5月中旬までにはテスト範囲を終わらせるペースで勉強しましょう!

経験や勉強の成績をあげるコツを伝えたい

2010/04/12 センター長

私の子どもたちも京都大学や北大や医大に進学して行きました。

中高一貫校受験をしたり、札幌南高受験も経験してきました。
それらの子育ての経験からも親御さんの心配や不安もよく知っています。

どのようにお子さんと接していくとよいとか親御さんが取るべく態度もアドバイスしています。
受験勉強はご家庭の協力も大切です。「勉強しなさい」は今日から言わないでください。

家庭教師は親の悩みにもキチンと応えられるくらいの指導力も身につけていないとなりません。
センターの教師は研修によって指導力が日々ついています。

先生たちも成長し続けなければならないようなシステムがセンターにはあります。

和田秀樹先生の話し

2010/04/12 センター長

「数学は暗記科目」で有名な和田先生。
勉強の仕方、教え方は昔から私と同じ考えをしている先生です。

この前先生とお会いする機会があり本当に成績を伸ばす方法は
私も同じことを生徒に教えて来たと確認、納得できました。

これからも生徒や指導を担当する家庭教師にも厳しく指導・研修
していく使命感をさらに強く持ちました。

やはり成績を一気に30点~50点アップし成績上位に入れてあげる。
そして逃げ切らせる方法が一番効果的で志望校に絶対合格させられるコツです。

今まで36年間それを生徒や家庭教師に伝えてきたからこそ、
100点アップとかオール2からオール4へや
北大医学部にトップ合格など数々の奇蹟を起こしてきたと思います。