2009年02月の記事一覧
公立高校出願変更~その後
2月13日(金) 公立高校出願変更後の倍率が発表されました。
倍率一覧はこちら。
北海道教育委員会
<http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kki/henkogo>
総括①。
北海道新聞
<http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/146848.html>
総括②。
読売新聞
<http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090213-OYT8T00594.htm>
みなさんの受験する高校はいかがだったでしょうか。
2週間後には公立入試が終わっています。
最後の追い込み、頑張っていきましょう!
どの高校を受験する生徒も、今一度、公立高校過去問を解いておきましょう。
あせったり、不安になったり、色々な気持ちが交錯する時期です。
そういう時こそ、原点に立ち返って頭の中を整理することが大事です。
受験生の皆さんがベストを尽くせることを祈っています!
今日はこの後プロ教師会議が開かれます。
追って、様子を伝えたいと思います。
ペン回しと文房具
最近は高校受験の話題ばかりでした。
たまには関係のないことを書かせていただきます(笑)。
「ペン回し」
誰しもが挑戦したことがあると思います。
長年生徒を見ていると、最近のブームもあるせいでしょうが、
だんだんとバリエーションも難易度も上がってきているようです。
私くらいの世代(ちなみに20代後半です)ですと、ペンをクルっと1回転させるだけなものでした。
今の子供たちの世代は、回すは回す。
適度なペン回しは良いと思うのですが、どうも度が過ぎてきています。
ペン回しに集中しすぎて授業やテストに集中しきれていない場合があります。
また練習しようとしてペンを落とすと、音がうるさいので周りにとっては非常に迷惑。
注意はしても、一度クセづくとなかなかやめられないようです。
実は私、色々な文房具を買って、試すのが好きなのです。
よく仕事帰りにコーチャンフォーに行ってしまいます。
そこで提唱したいのが、
「学生にはペン回しのしにくい筆記用具を買うべき」
ということです。
注意するよりも早いです。
オススメは2つ。
一つ目は、
オーソドックスに鉛筆です。
軽くて、回しにくいです。
さすが伝統の一品、よく考えられています。
二つ目は、
ニュースパイラル(ゼブラ)です。
形がいびつなので、回しにくいです。
加えてとても握りやすいので、本当に書きやすいです。
私も愛用しております。
http://www.zebra.co.jp/pro/spiral/index.html
間違っても、ドクターグリップはオススメいたしません。
握りやすい、書きやすいで定番なのですが、
残念ながら、とても回しやすいです。
定期テストや新学期に向けて文房具を買ってあげようと思っているお父さん・お母さん。
ペン回しを毎回注意している先生方。
ぜひご参考に!
2/1(日)道コン 平均点速報
2/1(日)実施北海道学力コンクールについて、
平均点とSSが判明いたしましたので、この場を借りてお伝えいたします。
<2/1(日)北海道学力コンクール 平均点とSS>
5教科総合 175点 SS50.0 08年入試換算201点
3教科総合 109点 SS50.2
国語 39点 SS50.7
数学 36点 SS50.2
社会 36点 SS50.1
理科 31点 SS50.1
英語 35点 SS50.6
※SS50が平均点となります。
前回(1月11日実施)よりも難易度は落ち着きました。
しかし、これらはあくまでも平均点です。
採点時の印象としましては、難易度が2極化し、得点のバラつきが不自然なように感じます。
特に今回は理科について注意が必要と思われます。
合否判定だけでなく、ぜひ答案の内容をしっかりと受け止めて、入試までの足掛かりとしていただきたいところです。
個人成績票(詳細)はまもなくお届けいたしますので、お待ちください。
参考 進学舎[http://www.do-con.com/]
2/1(日) 道コンについて
2/1(日)実施、北海道学力コンクールについて。
新着情報に各教科の内容について書かせていただきました。
こちらにも、もう少し書かせていただきます。
今回の道コンは、全体的には難易度は高めの作りとなっております。
ただし内容については、出題の難しさが極端になりすぎている印象を受けます。
裁量問題レベルとそれ以外の問題の難易度が二分化されているのではないでしょうか。
採点をしていると、明らかに正答が多い部分と誤答が多い部分が見られます。
その中間程度の難易度の出題も多くしていかなければ、特に難関校を目指す生徒さんでなければ、実力を試す場にはならない面もあるのではないでしょうか。
今年の入試が新傾向なので、確かに難易度が高い方が無難ではありますが・・・。
なにが言いたいかといいますと、難易度を気にしすぎないでほしい!ということです。
裁量問題を意識しすぎて得点を落としている生徒さんが、数多く見られました。
「裁量問題を解けること」ではなく、「得点を取ること」が第一優先です。
おそらく時間配分など混乱している部分もあるのだと思います。
ですから今回の道コンの結果を受けて、
「難しい問題を解けなかった・・・」と悔やむのではなく、
「どうしてこの理解できているはずの問題を解けなかったんだろう・・・」と悔しがってください。
ぜひ2月は、今までの道コン、特訓教室の予想問題、公立の過去問を解きなおしてください。
その中で、学んだことが身についているかを確認し、頭の中を整理することが一つ。
何よりもきっちりと答案を仕上げることを最後に確認してほしいのです。
公立入試まで残り1か月を切りました。
最後の最後まで、頑張っていきましょう!
報告 2/1(日) 北海道学力コンクール
2/1(日) 北海道学力コンクールを実施いたしました。

今回は中3のみの実施、高校入試前最後の道コンでした。
判定はまた後日判明しますので、各教科の内容についてお伝えしたいと思います。
①国語について
前回の道コンで大幅に難易度が高くなっていました。
今回も記述問題が多く、難易度は高めの作りではありました。
しかし文中から正答箇所がそのまま読みとれてしまうなど、前回ほどの難しさはありません。
裁量問題を意識しすぎるためか、古文の正答率が低くなっていました。
しっかりと答案を仕上げることが出来れば、得点はとれるでしょう。
②数学について
裁量問題が出題されていましたが、内容は難しいものではありませんでした。
平面図形・空間図形・三平方の定理の総合問題ですが、例年の北海道入試と比べて特別に難しい作りとはいえないでしょう。
直角と円にしっかりと着目し、図に値を書きこむことが出来れば、なんなく解けます。
難関校を目指す生徒さんは、確実に50点以上をマークできるように頑張りましょう。
③社会について
標準的な出題です。
④理科について
難易度が上がっており、記号問題が簡単ではありませんでした。
教科書レベルの細かいところまでの知識が必要なだけではなく、
記号を選択する際に正答までたどりつきにくい作りでした。
知識だけを暗記するのではなく、理科的な考え方を身につけなければいけません。
北海道入試でここまで難しい出題がされるかは疑問です。
⑤英語について
前回と同程度の、標準的な難易度でした。
裁量問題では特に英作文の正答率が低かったです。
まず日本語で良いのでしっかりと受け答えを考え、それをできるだけシンプルな英文に訳せるようにしましょう。
自由英作文の出題になると、本当に自由に書いている答案が多く見られるので、要注意です。
また不定詞・分詞・関係代名詞による間違いが多く見られました。
判定については1週間以内に判明いたします。
達成度の確認はもうしばらくお待ちください。
また総評についてはこちらもご覧ください。

