スタッフブログ

200812月の記事一覧

特訓教室年内最終日。

2008/12/28 指導員 松浦

気づけば年の瀬。
もういくつ寝ると・・・あれですね。
お正月です。

特訓教室が本日で年内最終日!
「今年は雪が少なくて助かるな~」なんて思っていた矢先、
初日に見事大雪が!
車を出すだけで大変でした。
道は渋滞、数メートル先も見えない状況で・・・。
JRはストップしてしまいましたね。

翌日の駐車場には雪山が出現しました。
来年の特訓教室開催中は、天気が落ち着いていることを祈ります・・・。

受験まであと3か月、会場には夏にはない緊張感が漂っていました。
3日目の本日が、一番いい顔をして頑張っていたように感じます。
「特訓教室レポート」はまた後日まとめますので、更新をこうご期待!

インフルエンザがだんだんと流行ってきているようです。
くれぐれも体調管理は気をつけるように!
うがい手洗いは忘れずに!





インフルエンザ

2008/12/16 指導員 松浦

みなさんはもう予防接種しましたか?
先生は先週にしてきました。
お恥ずかしい話、注射が苦手なのですが・・・
看護師さんの腕が良いのか、今回はまるで痛くなかったのです。
センターの近くの「北20条内科クリニック」、ぜひお近くの方は行ってみてください。
1,900円とお値段もお手頃でしたよ!
安い、のかな・・・?

中外製薬さんのインフルエンザ情報サイトです。
http://influenza.elan.ne.jp/index.php
インフルエンザを予防するには、
 ・予防接種を受ける
 ・栄養と休養を十分にとる
 ・人ごみを避ける
 ・適度な温度、湿度を保つ
 ・マスクを着用する
 ・手洗いとうがいをする

ということです。
特に手洗いとうがいは欠かさずしようと、先生自身も心がけています。

冬の過ごし方次第で、みなさんの力はグーンと伸びます。
体調管理は気をつけましょう!

行き詰ったら「笑え!」

2008/12/07 本部指導員

本部指導員です。

さて、12月に入って本格的な受験シーズンを迎えました。今日はひとつだけ、私が主に担当している大学受験生をモデルに、毎年多くの受験生と接してきた中で特に注意していることを書きます。これは受験生によくする私の実体験をもとにした話です。

私がセンター試験を受験した年は、英語の平均点が100点を切るという異例の事態がおきました。私の記憶が正しければ100点を切った年はその年しかありません。それまで、例年120点前後で推移していたことから考えると、全く考えてもいなかった数字です。
なぜ、このようなことになったのか。答えは簡単です。第1~第3問あたりの問題が難しく感じた、ただそれだけです。これは記憶ですから曖昧な部分がありますが、当時は英語のリスニングがなかったのでセンター試験の1教科目は英語でした。ですから、本試験のスタートがこのセンター試験の英語です。中には、いきなり英語で失敗して2日目を棄権した人もいました。

いざ問題を開いてみると、何だか答えがはっきりしない、センター試験ではちょっと見たことがない問題が並んでいました。ここで、これをどう受け止めたかでこの年の勝負は決まったようなでした。難関大学を志望していれば、英語は最低9割取るのが常識の世界であるのは今も当時も変わりません。それが第1~3問あたりで、すでに失点の可能性のある問題が結構ありました。そのとき、「9割取れない」と焦ってしまうか、「自分でもはっきりしないのだから、他の人もできないだろう」と割り切ってしまうか、それが分かれ目になったと今でも思っています。なぜなら、この年の問題は後半に行くほど問題が簡単になるという配列だったため、全体として決して難易度が上がっていたわけではなかったからです。実際、私は目標の9割に届かなかったものの大崩れすることなく、無難に英語は乗り切ったのですが、センター試験で9割とってもまず見ないような偏差値がつきました。

受験のような勝負の世界は、スポーツなどと同じようにメンタル面に大きく影響されます。試験では何が起こるか分かりません。ただ、どんな状況でも常にプラス思考で割り切ることが良い結果を生むことに間違いはありません。これは試験場での話だけではなく、これからの1ヶ月、2ヶ月の直前期も含め「プラス思考を貫け」と声を大にして伝えたいと思います。

では、この直前期をプラス思考で切り抜けるにはどうしたらよいでしょうか。今から「しなければならないこと」と「できること」をはっきりさせることから始めましょう。「できること」を一日一日確実にこなしていくことがもっとも大事です。そのために、必ず毎日、今日解決したこと、身に付けたこと、確認したことなどを書き出し、明日したいと考えていることを書き出すこと。そういうノートを1冊用意して受験まで毎日書き留めるのが良いと思います。このとき、「ねばならない」という考え方はやめ、「こうしたい」「こうする」という表現を使うことがポイントです。常に前向きという姿勢だけは崩さないことに注意をして下さい。

最後にどうしても気分が落ち込んだとき、いろいろな不安な気持ちが湧き出てきたときの対処法を書いて締めます。

無理をしてでも「笑え!」

再告知 12/26~1/10 冬休みの『特訓教室』

2008/12/02 北大家庭教師センター

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好評受付中です!充実の冬休みを過ごしましょう!
〆切が12/15(月)となっております。お早めにお申し込みください。

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長期休暇中の特別対策の定番『特訓教室』を、冬休みに開催いたします。
高い効果・実績で好評をいただいておりましたが、今回はさらに充実した内容となりました。
昨年度の実績は【得点上昇率122%・第一志望合格率90%】です!

①中3「学校裁量問題対策」
 難関校を志望のお子様の入試合格のカギは、なんといっても「学校裁量問題対策」でしょう。
もちろん今まで通りの難易度で300点に近づける力を身につけることも重要ですが、
学校裁量問題を着実に解きこなせる力をつけることが、入試合格のカギとなります。
この2つをバランス良く学習します。

②中3「弱点克服に向けた対策」
 志望の学校が、学校裁量問題を採用していないお子様もいらっしゃいます。
こちらも公立高校の入試を想定した実践的な力を身につけることと同時に、
この冬で徹底的に弱点を克服するための特別対策を行います。
弱点克服問題を徹底反復することで、知識と実践力の底上げを狙います。

③中3と高3以外の学年に向けた特訓教室
 今までの特訓教室は、受験生に特化した形で指導をして参りました。
今回からは、非受験学年のお子様へ向けた取り組みも行います。
家庭教師の指導に加えて特訓教室を受講することで、
より効率の良い[理解→定着→実践]のサイクルを実現することができます。

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北海道入試集中特訓教室 中3対象
[内容]
高校入試に向けた実践的な演習
学校裁量問題対策、弱点克服特別対策
[日程]
12/26~1/10、全7日間 (1/11の道コンもセット)
[会場]
きたえーる 東豊線豊平公園直結
[その他]
11/15(土)〆切・定員30名

弱点克服集中特訓教室 小4・5・6、中1・2、高2・3対象
[内容]
弱点を克服するための実践的な演習
定期テストまたは道コンに向けた学習
[日程]
12/26~1/10、全6日間
[会場]
きたえーる 東豊線豊平公園直結
[その他]
12/15(月)〆切・定員20名

以上

中学生・今後の学習計画

2008/12/02 指導員 松浦

定期テストもほとんどの学校で終わり、ホッと一息というところでしょうか。
テスト勉強の疲れを癒して、目一杯遊びましょう!
・・・とはいかないですよね。
みんなの気が緩む時期です。
逆にここでグッとこらえることが、ライバルとの差を埋めるチャンスですよ!
冬休み前後の勉強の流れを整理しておきましょう。

①冬休み前
進め方は2つあります。
まずは、学校の予習をどんどん進めて、冬休み中の総復習に備えておくこと。
学校の勉強に問題なくついていける人は、こちらをオススメします。
中3生は、特に冬休み明けすぐに定期テストがありますので、早めに試験範囲を終わらせます。
または、今までの総復習にもう取りかかってしまい、冬休みの学習に余裕を作っておくこと。
「ちょっと学校の勉強が難しくなってきた・・・」と感じる人。
この時期はテストまで少し時間があります。
定期テスト前ではその対策に追われたと思いますが、今こそ力を蓄えよう!

②冬休み中
「北海道学力コンクール」を目標にします。
試験範囲は今までの総復習。
非受験生は入試へ向けた予行演習、中3は進路決定の道しるべとして。
普段の学習とメリハリをつけて、充実した冬休みを過ごしましょう。
そして特訓教室(冬期講習会)も開催します。
ぜひ受講して、効率の良い学習を進めよう!

③冬休み後
[中1・2]
だいたいテスト1か月前ぐらいです。
順調に進んでいれば、テスト範囲はサラッと勉強できているはず。
例によって反復学習法の出番となります。
そうするためにも、冬休み前の学習が大切なのです。
[中3]
定期テストが終わり、入試過去問にも取りかかりたい頃です。
間違えたところに印を入れて、何度も繰り返していきます。
また公立高校・出願変更の期限が迫ってきます。
ここで悔いが残らないよう、精一杯冬休みは頑張っておくこと!

指導員一同、ただいま冬に向けての準備を全力で進めています。
何かありましたら、センターまでご連絡ください!