2008年10月の記事一覧
高額教材
1ヶ月ほど前ある中3生のお宅に家庭訪問に伺いました。学習方法についていろいろお伺いしていると、中2の頃に70万円ほどの高額教材を購入し現在も月2万円ほど払っているということがわかりました。そして、何と驚いたことにこの支払いは、お子様が高校に進学した後も続くということ!!!もちろん高校の内容が入っているのであれば救いはあるのですが、中学生の3年間の内容しか入っていないものなのです。このような場合私達としては非常に困ってしまいます。高額で購入したのだから、親としてはそれを利用して欲しいと思っていらっしゃるのですが、実際に内容を見てみるとほとんど利用できないものばかりなのです。教科書に準拠しているといっておきながら全く教科書に沿っていないとか豪華な外装の割に内容は非常に薄いとか様々な冊子がありすぎてどのように利用して良いか全然わからないとか…。しかし、購入した親の気持ちもわかりますので一応どのようなものを購入したのか拝見させていただくことにしました。お子様の部屋にあるということなので、案内してもらい、部屋のドアを開けるとなんと、全く使用されていないバインダーが数十冊もお子様の部屋を占拠していました。段ボールに入れたら、軽く3箱ほどはいくのではないでしょうか。そのうち1冊を手に取り中身を確認してみましたが、バインダーは非常に大きなものなのに、中に入っているテキストはほんの30ページほどしか無く、とても家庭教師で利用できるような代物ではありませんでした。せっかく、家庭教師を付けても成果があがらなければ意味がないため、正直に内容的にとても利用できるものではない旨お伝えしました。ただ、このままではご家庭はもちろんお子様本人が、利用していない教材の支払のため、この大事な時期に十分な学習体制が築けないのであればかわいそうな想いをすると思い、この教材を解約することをお薦めしました。ご家庭は、もう1年以上も前の話なので無理ではないかというのですが、現在消費者保護法や特定商取引法で内容によっては解約出来る旨お伝えしました。そして、消費者センターにも間に入ってもらい、教材販売会社と交渉していただきました。結局教材を購入してから1年以上経過しているにもかかわらず、無事に解約することが出来たのです。残念ながら今まで支払った分が戻ってくることはなく、ご家庭にしてみれば100%満足ということにはならなかったのですが、今後支払うべき分が無くなっただけでも良かったのではないかと話した所“高い授業料でした”と最後は納得された様子でした。センターとしても教材110番を掲げ、教材撲滅を目指している立場から、その被害者が1名減少したことに少しほっとしました。
高額教材を購入してしまったご家庭は、諦めなければきっと解約することができます。ぜひ、センターにご相談下さい。
報告 10/25.26(土.日) 定期テスト対策レポート!
10/25.26(土.日)『定期テスト対策秋期特別講習』を実施しました。
全3会場のうち、今回は「きたえーる」会場。
晴天に恵まれ、温かい陽射しの中でモチベーションもアップ!?

今回の定期テスト対策は、2日で6時間の短期集中特訓。
中には中学受験や高校受験に向けての勉強を行う生徒もいました。

北大家庭教師センター35年の指導ノウハウはもちろんのこと、
今秋から新しい学習方法を導入。
徹底的に演習を繰り返し、実践的な力を身につけます。
その新しい学習方法は、今までにないほど効率よく学習できます。
「2日で6時間くらいはかかるかな?」と考えて用意した問題の分量を、
なんと一日で解いてしまう子もいるほどです!
次回は11/1.2(土.日)に実施。
JR.東西線会場(八軒会館)と、南北線会場(センター本部指導室)になります。
ぜひその効果のほどを実感してほしいと思います!
詳しくはコチラからどうぞ。
[指導員 松浦]
HBCラジオ『トピッカーリポート』に出演!
本日11:45、HBCラジオ(札幌1287kHz)『トピッカーリポート』に出演しました。
ちなみに私、初めてのラジオ出演。
正直申し上げて、ものすごい緊張しました。
普段はご家庭、特にお母さま方とお話しする機会は多いのですが、
こういった形でお話しするのはなかなか勝手が違います。
ラジオを聴いてくださったみなさん、内容はうまく伝わりましたか?
伝えたいことはたくさんあったのですが、不慣れなところがありまして・・・。
詳しくはホームページを見ていただければと思います!
お伝えした内容は、
①ダブルラーニング制
定期テスト対策や入試対策など、今までの家庭教師にはない新しい取り組み
→秋の定期テスト対策について
→冬休みの特訓教室について
②ダブルティーチャー制
本部指導員による、万全のサポート体制
→本部指導員について
③ホームページについて
→ホームページからのお問い合わせで入会金無料
→問題学習タイプチェック
となっております。
ぜひお気軽にお問い合わせください!
学習相談・体験授業は無料で行っております!
HBCラジオ
http://www.hbc.co.jp/radio/
定期テスト対策
さてさて、中学生・高校生のみなさん。
定期テスト勉強はもう始めているでしょうか?
勉強は2週間前から始めても遅いですよ!
「いつ頃からテスト対策を始める?」と聞くと、
「2週間前から始めます!」と答える人が非常に多い。
部活に熱心な子になると、部活動停止になる1週間前から始める場合も。
それでは間に合いませんよ!
そんなギリギリに取り組んではテスト範囲をサラッと勉強して終わってしまい、
表面上の知識は身についても応用力は身につきません。
ましてやテスト勉強で学んだことは、受験まで頭に残して置くべきです。
テスト前の一夜漬けではせっかく学んだ知識がすぐに抜けてしまいます。
一番オススメなのが、『1ヶ月前から反復学習法』です。
大前提が、学校の予習をどんどん進めてテスト範囲をあらかた終わらせておくこと。
最初の2週間(約16日間)で1回目。
次の1週間(約8日間)で2回目。
さらに4日間で3回目。
最後の2日間で4回目。
大事なのが、間違えた問題に印をつけて効率よく進めていくこと。
するとどうでしょう。
16+8+4+2=30日間、ちょうど1カ月4回反復できる計算になります!
問題を解きっぱなしにすると、「わかったつもり」のままで当日を迎えてしまいます。
反復して頭の中をよ~く整理することで、理解が深まります。
もうテストまで1カ月を切っている学校も多いはず。
残りの時間は新しいものをどんどん取り組むよりも、
学校のワーク・教科書や自分がよく使っているワークをとにかく反復練習すること!
もし学習のことでお困りであれば、いつでもご相談ください。
無責任
先日中学3年生の生徒のご父兄からお電話をいただきました。“現在北大生協から紹介された家庭教師に個人契約で来てもらっているが、受験も近づいているのに全然成績が上がらない。何とかして欲しい。”ということでした。早速ご家庭を訪問し色々お話を伺うと、指導方法等はやはり家庭教師の経験がないため問題だらけでしたが、ご家庭も生徒本人も先生を気に入っているということでした。この状態で先生を交代しても本人のモチベーションが下がってしまうことに成りかねません。やむなくその先生をセンターによんで、現状の指導方法を全面的に見直してもらうこととしました。
後日先生がセンターに来て、センターで実施している家庭教師の指導方法の研修を実施しました。一通り説明を終えた頃突然その先生が“僕○○君の家庭教師を辞めさせてください。”と口を開きました。私も“1年以上担当して成果が上がっていないにも関わらず、先生を信頼してくれているご家庭や生徒の気持ちも考えて欲しい。今までお世話になっておいて、今大事なこの時期に辞めるのはあまりにも身勝手ではないか。”と一生懸命説得したのですが、その言葉は彼には全く届きませんでした。結局このような中途半端な気持ちで指導してもらっても、生徒自身が困るだけなので、この先生には辞めていただき、センターで選抜した先生をご紹介することとしました。しかし、この先生のあまりにも無責任な態度に、彼の将来を危惧したのは私だけでしょうか。
センターでも毎年たくさんの学生の登録がありますが、実際に派遣しているのはそのうち30%もいません。学生を選抜する際最も重視していることは “人の気持ちを理解し、配慮できること”なのです。この気持ちが無ければ、ご家庭へ派遣しても“わからない生徒の気持ち”がわかるはずもありません。そして、派遣できない70%以上の学生は、採用審査のない他社へ登録したり、個人で家庭教師を捜したりするようです。家庭教師は知識があれば誰でもできるという簡単なものではありません。このことをぜひ多くのご家庭に理解していただきたいと思っております。
告知 12/26~1/10 冬休みの『特訓教室』
長期休暇中の特別対策の定番『特訓教室』を、冬休みに開催いたします。
高い効果・実績で好評をいただいておりましたが、今回はさらに充実した内容となりました。
昨年度の実績は【得点上昇率122%・第一志望合格率90%】です!
①中3「学校裁量問題対策」
難関校を志望のお子様の入試合格のカギは、なんといっても「学校裁量問題対策」でしょう。
もちろん今まで通りの難易度で300点に近づける力を身につけることも重要ですが、
学校裁量問題を着実に解きこなせる力をつけることが、入試合格のカギとなります。
この2つをバランス良く学習します。
②中3「弱点克服に向けた対策」
志望の学校が、学校裁量問題を採用していないお子様もいらっしゃいます。
こちらも公立高校の入試を想定した実践的な力を身につけることと同時に、
この冬で徹底的に弱点を克服するための特別対策を行います。
弱点克服問題を徹底反復することで、知識と実践力の底上げを狙います。
③中3と高3以外の学年に向けた特訓教室
今までの特訓教室は、受験生に特化した形で指導をして参りました。
今回からは、非受験学年のお子様へ向けた取り組みも行います。
家庭教師の指導に加えて特訓教室を受講することで、
より効率の良い[理解→定着→実践]のサイクルを実現することができます。
---------------------------------
北海道入試集中特訓教室 中3対象
[内容]
高校入試に向けた実践的な演習
学校裁量問題対策、弱点克服特別対策
[日程]
12/26~1/10、全7日間 (1/11の道コンもセット)
[会場]
きたえーる 東豊線豊平公園直結
[その他]
11/15(土)〆切・定員30名
弱点克服集中特訓教室 小4・5・6、中1・2、高2・3対象
[内容]
弱点を克服するための実践的な演習
定期テストまたは道コンに向けた学習
[日程]
12/26~1/10、全6日間
[会場]
きたえーる 東豊線豊平公園直結
[その他]
11/15(土)〆切・定員20名
以上
告知 10/25~11/2 秋の定期テスト対策
いよいよ定期テストが近づいて参りました。
北大家庭教師センターでは、定期テスト対策秋期特別講習を実施いたします。
通常家庭教師の先生には、1ヶ月前からの計画的な定期テスト対策を行うよう指示しております。
今回の特別講習はそれをさらに補う内容となっております。
演習を繰り返し行うことで、本番で点数を取る実践的な力を効率良く学習できます。
3会場で実施いたしますので、お近くの会場で受講することができます。
詳しくは各ご家庭に発送いたしましたご案内の方で内容をご確認ください。
資料請求等も受け付けております。
定期テスト対策秋期特別講習
[内容]
定期テスト直前の実践的な演習
各会場1日3時間、2日間で6時間の学習
[会場]
10/25.26(土.日) 東豊線会場「きたえーる」
11/1.2(土.日) 東西線JR会場「八軒会館」
南北線会場「センター本部指導教室」
[費用]
1会場6時間あたり 会員6,000円 外部生7,200円
※複数会場の受講も可能です!
[その他]
各会場定員10名
以上
学習習慣
よくご家庭から「うちの子勉強しないんです。」とご相談を受けることがあります。もちろんご相談を受けた時点で学習習慣化のためにセンター指導員が様々なノウハウを駆使して対策を講じていくのですが、年齢が上がるにつれ、学習を習慣化することに手間がかかることも事実です。もし、このブログをご覧になり心当たりがあるご家庭は、ぜひ早めの対策を講じていただきますようお願いいたします。
①学習時間の目安
センターでは各学年における学習時間の最低ラインを次のように設定しています。
〈小学生〉学年×10分 例 小学6年生の場合 6×10分=60分
〈中学生〉学年×1時間 例 中学3年生の場合 3×1時間=3時間
〈高校生〉学年+1時間 例 高校3年生の場合 3+1時間=4時間
もちろん上記学習時間は最低ラインであり、受験勉強などを勘案すればこの程度では済むはずもありませんが、逆にこの時間にも達していないとすればかなり問題です。
②各学年における学習目標
〈小学生〉学習の習慣化
小学生のうちは、何よりも学習習慣を付けることが最大の目標となります。極論すれば、学習習慣があれば多少学校のテストの成績が悪くても良しとしてあげる度量の広さも親として必要です。この学習習慣を小学生の段階で身に付いていなければ、中学になり反抗期に突入してくると、親の言うことも聞かなってしまい、この段階において学習習慣を付けることは非常に労力を要することとなってしまいます。
〈中学生〉学習方法の確立
中学生では、学習方法の確立が大事なポイントとなってきます。親も良く子供に”勉強しなさい”とか”ここを覚えなさい”と指示することがあるでしょう。しかし、親にとって当たり前である勉強の仕方や暗記の仕方も子供にとっては当たり前ではありません。この方法を中学時代に様々自分なりに工夫しながら身に付けていくのです。勉強しない子の多くは、この勉強の仕方がわからない場合が実は非常に多いのです。
〈高校生〉学習内容の理解と進路の明確化
高校生になると飛躍的に学習内容が難化します。この内容を様々学習してみて、自分の適正を明確にしていく時期であると言えます。同時に自分の将来の進路についても考えていかなければなりません。これを、高校3年生になって始めて意識させるようでは学校又は親の役割を果たしているとは言えません。高校1年生から既に将来について考えさせることが必要なのです。
特に今回テーマにしている学習習慣は、癖のようなものです。小学生の頃からきっちり身に付けていれば、学習面で苦労することは少なくなると思います。親として各年代の子供に対して何を働きかけなければならないのか明確にしておく必要があるのではないでしょうか。
好評!問題学習タイプチェック!
さて、ホームページをご覧の皆さん。
『問題学習タイプチェック』はもうお試しですか!?
ご家庭から「おもしろい!」と評判いただいておりますので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
ちなみに私も自分の昔を思い出しながらチェックしてみました・・・。
—————————————————————-
【ないない学習】
「ないない学習」タイプは、まったく学習習慣がない、あるいは宿題しかやらないお子様に多くみられます。
やる気がない
勉強のやり方がわからない
学習習慣がない
宿題しかやらない
これらに心当たりがありませんか?
まず学習の習慣化が急務です。学習の習慣化に重要なことは、具体的な学習行動をパターン化することです。ただ「勉強しなさい!」と漠然というだけでは、子どもは何をどう勉強してよいのかわからずモチベーションが下がります。「志望校に合格するためには次のテストで○点取り、それを達成するためには毎日5科目○ページずつ家庭学習を頑張ろう!」など具体的に方法を教え、なぜこういう勉強をするのかを理解・納得させることでヤル気を上げ、習慣づけていきます。
北大家庭教師センターでは、ダブルティーチャー制といい、担当家庭教師のほかにお子様の性格や成績・ご家庭での状況や指導状況を把握する本部指導員がつきます。本部指導員は担当家庭教師と打ち合わせをし、具体的な指導方法を指示します。また学習管理ツールを利用することで、指導開始後もお子様の学習状況をチェックいたします。
—————————————————————-
思い当たるフシがあります(笑
こういった状況にならないよう、指導員として全力でサポートさせていただきます!
みなさんは何タイプだったでしょうか?
もしよかったらコメントしてみてください!
ちなみにタイプは全部で6つあります。
全部のタイプを探してみるのも、おもしろいかも・・・



