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指導員 松浦の記事一覧

小樽の塾へ視察。

2012/05/11 指導員 松浦

GWが明け、生徒の皆さんも学校の生活に慣れてきたころでしょうか。
実は第1回目の定期テストが、来月に迫ってきています。

遅くても2週間以内にテスト範囲を終わらせておかないと、
直前になってあわてて勉強することになります。
特に今年は教科書が改訂になっています。

学校のワークだけではなく、
増えた教科書の問題も、片っぱしから解いておきましょう。
今年の定期テストは、それらの隅から隅までテストに出題されると思います。

注意して勉強してください。

私はというと、
親交のある小樽の塾さんに視察へ伺ってきました。
テスト対策はもちろんですが、夏には講習会も開催します。
何か良いヒントはないか、そう思ってお邪魔させていただきました。
しっかり勉強してきましたので、
対策・講習だけでなく、通常の家庭教師の指導にも還元していきます。

そして来週土曜日は今年2回目の全体教師研修会。
今年3月の高校入試について分析したので、
来年の受験へ向けて、先生方に研修します。

ではまた追って、様子をお伝えしたいと思います。

[H24.4.21.土] 教師研修会

2012/04/24 指導員 松浦

こんにちは、指導員の松浦です。
今回は、教師研修会を実施しましたので、様子をお伝えいたします!

テーマは3つ。


1つ目は、北大家庭教師センターについて。
当センターは、札幌に生まれ38年。
その歴史と指導にかける想いを、
センター長の吉村から直々に語りました。



次に、新指導要領とその対策について。
私、松浦が担当しました。
教科書が変わり、そして学校の授業も変わり、
その結果、定期テストや入試が難しくなることが予想されます。
対応するためのカギとなるのが、『先取り』と『基礎力』です。
もし新指導要領で不安な点があれば、いつでもご相談ください!
(話しに夢中になっていたため、写真はありません…)


最後に、長木指導員から、
高校別・大学への進路状況について、研修しました。
今のお子さんは、あまりどこの高校に入りたいなどなく、
だいたいこの位の点数だから、どこの高校に進もうと考えがちです。
しかし、そこに落とし穴があります。
高校により、大学の進学実績には開きがあり、
どこの高校に合格したかで、その先の進路選びにも大きく影響が出ます。
具体的な数値・データに基づき、
どの高校に入ればどの大学に進学できるのか、
また今いる高校で、何位になればどこの大学に進学できるのか、
受験指導の大ベテランからお伝えいたしました。



今年度の全体研修会は第一回目。
第2回は来月の予定です。
北大家庭教師センターの指導の”質の高さ”を支えているのは、
確かな先生方の指導力です。
積極的に参加してくれる、先生方のやる気をさらに”指導力”に変えていけるよう、
これからも私自身、役に立つ情報・ノウハウを伝えていきます!

今日は入学式!

2012/04/09 指導員 松浦

当センターの事務局は、
地下鉄の北18条駅から出てすぐのところにあります。

この場所は、藤女子中・北辰中ととても近くに立地しています。
ちょうど今日、この2つの中学校で入学式が行われました。

仕立てたばかりの制服に袖を通し、
お父さんと、お母さんとニコニコしながら登校する生徒さんたち。
これからの活躍が楽しみだなぁと思いつつ、
今日は出勤してきました。

ある北辰中の新中1の生徒TN君は、
入学式が終わったばかりなのにもかかわらず、
その足でセンターの教室に、自習しに来てくれました。
教科書全教科をカバンに詰めこんで、
(教科書が増量したのでとても重そうでした…!)
ちょっとでも先取りしておこうとするその姿には、
6月の定期テスト450点も夢ではないなと、期待してしまいます。

それにしても、新課程の教科書は、とにかくボリューム満点です。
しかし逆にとらえると、学校の教科書・ワークさえ徹底攻略すれば、
8割程度のラインまでは得点は見込めるはずです。

早速今週から、中学生の生徒たちには、
まずは学校の勉強中心にしごいてあげようと心に決めた、
そんな一日でした。

3/19 新高1スタートダッシュ講座!

2012/03/23 指導員 松浦

さて、公立高校の合格発表も終わり、
嬉しい知らせが続々と届いておりますが…

勉強は、高校からが本番です。
3月は何かと受験が終了し、気が緩みがちな時期。
勉強のことだけではなく、大学進学・就職についてなど、
教員歴40年の長木指導員が、人生への向き合い方まで深く語りました。

高校数学・英語の予習も進めたので、
これでおそらく環境が変わって戸惑っても、少し余裕を持てるはずです。

最後に、集合写真をパチリ。

ちょっと表情が固いですが、
高校に入ってから、たくましく成長することを期待しています。
本当に、受験勉強は頑張ってくれた生徒たちです!

【2012年3月実施】北海道公立入試・結果について

2012/03/15 指導員 松浦

今年の北海道公立入試が終わりました。
詳しい情報はこちらから。

◆北海道学力コンクール
http://www.do-con.com/data/
『予想最低点一覧』
『公立高校入試問題分析』
が確認できます。
来年の受験生はチェックしておきましょう。

◆北海道教育委員会
http://www.koukou.hokkaido-c.ed.jp/gakuryokukensa/gakuryoku.html
入試問題・解答が確認できます。
非受験生も、問題を解いてみるとよいでしょう。


私自身も問題を解いてみました。
特に数学の易しさが、印象的でした。
裁量問題も含めて解きやすく、
裁量導入前でも、もっと歯ごたえのある良問があったように思えます。
得点を適正にするため、試行錯誤しているのでしょうか。

来年は新課程のため、また難しい問題が作られるでしょう。
今年が簡単であったため、生徒はギャップに苦しむはず。
全国の過去問で良問を選び、重めの負荷をかけて勉強させるのが効果的です。

さて、来年の受験へ向けての勉強は、3月がスタートです。
とりわけ裁量問題が必要な生徒さんは、
その対策が必要なため、早めに1~2年の復習を完成させる必要があります。
「まだ1年ある…」
なんて思っている間に、即、行動に移しましょう!

【学習説明会】満席・大盛況に感謝!

2012/03/13 指導員 松浦

3月3日(土)・10日(土)の2日間の日程で、
【学習説明会】を開催いたしました。



(1)4月から始まる、中学校の新指導要領について
(2)北海道高校入試とその先の進路について
(3)センターの指導方針とその成果について

この3つのテーマについて、
大画面プロジェクターを使用して丁寧に説明しました。

おかげ様で、会場は満席。
中学生の保護者さん・生徒さんが中心でしたので、
非常に熱心に、メモを取りながら聞いておりました。

4月からの新しい学校の授業は、難しくなることが予想されます。
そして、定期テスト・入試も難しくなるでしょう。
説明会の内容が、少しでも役立つことを願っております。

今後は、定期テスト時期、夏休み前にも説明会を開催いたします。
今年のセンターは、積極的に役立つ情報を提供したいと思っておりますので、
次回以降の説明会にも、ぜひご期待ください!

[2011.03.03]高校入試結果速報

2011/03/05 指導員 松浦

受験生の皆さん、お疲れ様でした。

各塾から入試速報が出ております。
きっとテレビ速報などでもチェックしているかと思いますが、念のためリンクです。
北大学力増進会さん

予想ボーダーも出ておりますが、注意してください。
速報に関しては、かなり確実なラインで出されております。
10~20点、一般的なボーダーラインよりも高めです。

今後、道コンを主催している進学舎さんからもデータが出ます。
こちらの方が、例年きっちりとデータ分析出来ているように感じます。
今は入試問題のみ掲載されていますが、今後チェックしてみてください。
(3/5/16:00)入試問題分析、更新された模様です!
(3/5/20:00)予想最低点、更新された模様です!
道コン:進学舎さん

なにはともあれ、自己採点は自己採点です。
結局は合格発表を待つしかありません。
それよりも、すぐに高校の予習を始めましょう。
周りよりも一歩でも早く始める。
高校は同じレベルの生徒が集まるので、それだけで学年上位も狙えます。
さぁ、次は大学受験です!

HBCラジオ『トピッカーリポート』出演!

2011/03/03 指導員 松浦

本日11:45より、HBCラジオ『トピッカーリポート』に出演しました!
http://www.hbc.co.jp/radio/topicar/index.html

以前にもお伝えしましたが、
リポーターの山口さんは当センターで家庭教師をしてくれていました。

ちょうど公立高校入試の当日です。
北高の中継の後、センターに来てくれました。
今日も指導していた時の話や、受験の体験談などで盛り上がりました。
山口さんの高校受験の時は、ひな祭りということで、お弁当はチラシ寿司とカツだったようです(笑)。
お母様の愛情を感じます。

さて、緊張の中出演させていただきましたが、受験生の方がもっと大変です。
良い報告を待ちたいと思います!

小学生の時期に大事なこと

2010/04/22 指導員 松浦

先日アップいたしましたが、4月20日、全国学力テストが実施されました。

さて、ゆとり教育から学力低下が問題とされ、指導要領が変更される今日。
学力テストの結果を見ると、残念ながら北海道は下位となっております。
なぜそういった状況になっているのか。
北海道(札幌)のご家庭を見ておりますと、小学生と高校生の勉強の意識があまり高くありません。
中学生になってから、家庭教師をつけたり学習塾に通ったりする家庭が多いのが現実です。
それが原因であるように感じます。

小学生の時期に必要なのは、正しい生活の習慣を身につけることです。
毎日机に座る習慣をつけること。
(=毎日コツコツと勉強する習慣をつける)
早寝早起きの生活を身につけること。
TVやゲーム、携帯を割り切って制限できること。
生活習慣に関しては、このようなご家庭の環境が要因となることがほとんどです。
つまりお父さん・お母さんの影響が大きく出ます。
勉強の中身以前に身につけることがとても多いのです。

また小学生で身につける読み・書き・計算。
この土台をいかに固めるかで、その後の伸びが変わります。
10分で計算問題を10題解ける生徒と、20題解ける生徒。
単純ですが、その勉強量は2倍の差が出ます。
それが今後も続いていくとなると・・・ますます差は開くばかりです。
学校のテストで100点を取って満足してはいけません。
(100点を取っても、中学で内申”5”が取れるわけではありません)
ただわかるではなく、速く・正確に解くまでコツコツと練習を重ねる。
中学受験をする・しないは関係なく、どの生徒にも大切なことです。

中学生・高校生を見て感じるのが、やはりこの習慣と基礎力がいかに大事かということです。
中学生に入ると、なかなか親の言うことを聞かなくなってきます。
その前に、習慣は身につけてさせておくことをオススメします。
また勉強の内容が難しくなってくるので、なかなか小学生の勉強ばかりする時間はありません。
後になってから修正するのは容易ではありません。
早い内から環境を整えてあげましょう。

私は、家での学習習慣をつけるためには、家庭教師が一番だと考えています。
もしなかなか学習習慣が身につかないというお悩みがありましたら、ご相談ください!

全国学力テスト

2010/04/21 指導員 松浦

4月20日、全国学力テストが実施されました。
対象は、中3と小6で、教科は国語と算数の2教科。
リンクを貼っておいたので参考にしてください。

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2010年度全国学力・学習状況調査
http://mainichi.jp/life/edu/scholartest/


ニュースプラス:道内の全国学力テスト 札幌のみ「抽出校だけ」 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000019-mailo-hok


全国学力テスト:抽出方式への変更も参加率は7割超
http://mainichi.jp/life/edu/scholartest/news/20100420k0000e040044000c.html


全国学力テスト:中3に小6時の問題も 3年間の成長確認
http://mainichi.jp/life/edu/news/20100421ddm041100115000c.html

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さて、今年度の北海道の結果はどうだったのでしょうか。
結果を待ちましょう。