センター長の記事一覧
ダブルティーチャーは、効果あり。トリプルティーチャーはすごい成果!
家庭教師とセンター指導員がダブルで指導することで、50点、100UPが現実のものとなっています。また、毎日FAXで問題が送られますから、学習習慣が付き、さらに英語、数学、国語の基礎力が付きます。(このFax指導は無料でさせて頂いています)
小学生の場合は、お母様も指導することで、トリプル(3人)指導体制ができます。小学生の低学年は、お母様も指導に参加されることで、子どもさんとの会話も増えることになります。あくまでも家庭教師の助手の役割でいいのです。Faxの問題を毎日解いているか、毎日家庭教師の宿題をしているかの管理をしていただけるだけで十分です。教科の内容を教えないで、管理・監督するだけです。
塾に通わせても、「何を勉強しているか」が分からないのがお母様の不安です。家庭教師の指導を参観もできます。指導する場所も 「お子さんの勉強部屋」に限りません。居間や食卓テーブルでの指導もお母様がいつでも授業を見られます。
金言「継続は力なり」は本当です。
毎日、こつこつと努力することは、大切で成長していきます。
当センターでは、FAXで毎日英語・数学・国語の問題を送り、学校から帰ったらすぐ解いてもらっています。基礎学力がつくのと同時に学習習慣もつきます。親から「勉強、勉強…」と言われなくてもすすんで机に向かうようになり、親からも喜ばれています。
大学合格の知らせが続々入ってくる時期
札幌医科大学の合格者のお母様から「合格しました。ありがとうございます。」と喜びと共に感謝されます。我々の仕事は「いい先生」を派遣し、生徒のヤル気を引き出し成績を伸ばすことです。その先には志望校に合格させる目標があります。本人が喜ぶのは当然ですが、ご両親が本人以上にお喜びになります。これから3月までは、「合格しました。」の朗報を沢山届くことを願って最後までフォローしています。
定期試験で83点UP!
高校3年の生徒の数学が苦手な生徒さんで、16点から何と99点(100点満点)大幅にUPしました。
1教科83点UP!総合点でも学年2位を取りました。(平成23年12月14日)
定期テストの結果のいい知らせが続々入ってきています。
6月は定期試験が実施され、その結果が入ってきています。50点UP、80点UP,100点UPと嬉しい知らせです。
118点UPした生徒さんは、「14年の人生で最大の伸びでした。お母さんが大泣きし涙を流して喜びました。色々な友達からもどうしたのと聞いてくるんです。学校の先生からも驚かれました」(中2)
また数学が20点から82点を取った生徒さんのお母様は「今世紀最大の奇蹟ですと家族で大喜びし家庭教師の北大生と指導員の吉村先生のお陰です。本当に感謝しています」(高2)
塾で伸びなかった生徒さんや他の家庭教師に習っても伸びなかった生徒さんが再生して伸び続ける姿をみるのが私のやりがいです。
『日本一面倒見のいい指導員』 吉 村 幸 博
12年間家庭教師を続けた生徒さんの「実は・・・」で感動しました。
慶応大医学部、医科歯科大医学部…など超難関大学に合格したS君が「合格報告」で挨拶にお母様とセンターへおいでになりなりました。12年間の思い出話に花が咲きました。「小学生の時は2名、中学生の時も2名、高校生の時も2名の北大生に習い、どの先生も熱心に教えてくれました」と。お母様も「センターからのアドバイスで親も非常に安心しセンターのフォローが助けになりました」と。感謝されました。当センターに12年も長く家庭教師を続けられた理由をお聞きしたところ、「実は、主人が北大生のころ北大家庭教師センターで家庭教師をしていて、研修や指導のやり方をアドバイスしてもらい、生徒の成績を伸ばしていたんです。だから自分の子供には信頼できる北大家庭教師センターの先生を派遣してもらうことを決めていました」この話しを聞いて私は胸が熱くなりました。私は小中高生が社会に出た時に役に人材作りの仕事をセンターはしている。さらに大学生にも仕事がキチンとできる、人の役に立つ人物になれと研修している。そのことを認めていただいている方々がいらしゃることに勇気が湧いてきました。
「合格体験談」をホームページで公開していますので、ご覧ください。
慶応大医学部合格!
慶応大学医学部(SS75)に現役合格しました。
小学の時から家庭教師について中学受験で合格し、入学後も家庭教師を続け中学・高校と成績もグングンのびて高校生の時は学年1番を続け、模擬試験でも全国30番になりました。1月のセンター試験では驚異的得点率95%をマーク。
彼が伸びたのは、小学生の早い段階で勉強のやり方が分かり、 勉強の習慣が付いたことが第一の要因。さらに卒業するまで途中で辞めないで続けたことが成功の要因です。
不合格になる生徒や成績が下がる生徒は、一度いい点数を取った時「根拠のない自信」を持って油断するタイプです。途中で家庭教師を辞めて成績が下がったからといって再度家庭教師につく生徒さんがいます。失われた6カ月になることになります。
小中高生に強く言いたいのは「継続こそ力」です。野村元監督の名言「下駄を履くまで分からない」は大事な教訓です。
我々は「合格」の2文字を聞くまでは油断せず、やるべきことを最後の最後まで手を抜かず努力続けるくせをつけることです。
指導する人は、ティーチング力とコーチング力が必要です。
上手に教える先生は、世の中にたくさんいますが、『成績を伸ばす』先生となると非常にすくないのが現状です。
実際に、他のセンターで教えた経験のある人にも「成績を伸ばす指導法」を研修させていただいています。
どんなに「教えることが好きだ」とか「子どもが好きだ」だけでは、成績を伸ばすことにはつながりません。教える熱意と同時に「教える技術」が大切との思いで先生達にコツを伝授しています。
高いお金をかけても、成績がのびないのではお金をドブに捨てたも同然と言えます。
北大家庭教師センターをかたったセールスにご注意ください!
最近、お客様宅へ電話・訪問をして「北大家庭教師センター」と名乗り勧誘しているケースが発生しています。事実に反する説明をしたり高額教材等の購入を迫るようです。当センターでは「電話での勧誘」や「高額教材の販売」は一切しておりません。くれぐれも悪徳な業者の口車にのらないようご注意ください。
1対1の指導は、今も昔も成績が上がります。
私自身が、学生時代に知人から頼まれて家庭教師をしました。(その頃は、家庭教師センターなる派遣のシステムがありませんでした)自分の勉強の経験をもとに、一緒に励ましながら生徒を教えました。その結果成績が大幅に伸びました。生徒さんがやる気になると、お母さんが「お陰さまで勉強するようになりました」「学校の先生から誉められました」などと明るくなっていくのに驚きました。
その後、家庭教師センターを札幌で初めて設立した際に「相性のいい先生を派遣」をモットーに、研修に力を注ぎました。
家庭教師の派遣会社を立ち上げる大きなきっかけは、私自身が教えられる生徒には限りがあるが学力ある大学生に指導力をつけてあげると100名でも200名でも教えることが出来ることに気がついたからです。
指導のノウハウは、私が生徒を教えた方法が基本になると自負し、先生に研修しております。そして、今でも生徒さんから「勉強が楽しくなりました」「おかげさまで成績が伸びました」「ありがとうございます」という喜びが私や指導員の最大の原動力になっています。

